Read Article

鼻うがいがもたらす効果は?方法さえ間違わなければ、実は痛くないんです

皆さん、「鼻うがい」をご存知ですか?
その名の通り鼻でするうがいのことです。

091116-2
出典:http://blog.hey-c.com/?p=677

この「鼻うがい」ですが、花粉症やアレルギー性鼻炎などの鼻トラブルにとても有効だそうです。
鼻うがいをすることで鼻の奥の粘膜についているホコリや花粉、菌やウイルスなどを洗い流すことができます。
そのため、鼻をかむよりもスッキリしますよ。

Sponsored Link


鼻うがいは風邪やインフルエンザの予防にも最適です!

そんな鼻うがいには正しい方法や注意点があるのでしっかり覚えてから行ってくださいね。

チェック!

真水での鼻うがいはダメ!
プールなどで誤って鼻に水が入ってしまい、かなり痛い経験をした記憶があるのではないでしょうか。
これと同じように、真水での鼻うがいは鼻の奥や耳の奥が激しく痛みます。
水道水に含まれる塩素によって、鼻の奥の粘膜を傷つけてしまう可能性もあります。

人の体液と水の浸透圧の違いによって起こる現象です。

これを防ぐためにするべきことは、人の体液と洗浄液の浸透圧を同じにすればよいのです。
でも、どうやって・・・?

それはとても簡単なことです。

1リットルの水に9グラムの食塩を溶かすだけ。

こうしてできた0.9%の食塩水が立派な鼻うがいの薬になります。

 

市販のうがい薬もあります。

「ハナノア(小林製薬株式会社)」

main出典:http://www.kobayashi.co.jp/seihin/hna/

 

そして、うがい後に鼻をかむのもダメ!
鼻に洗浄液が残ったまま強く鼻をかんでしまうと、中耳炎になってしまう可能性があるようです。

 

では次に、鼻うがいの方法を説明します。

方法は大きく分けて2つあります。
1.鼻から吸って鼻から出す2.鼻から吸って口から出す
1つ目の鼻から吸って鼻から出す方法ですが、この方法ではインドのネティポットというものを使います。

HNP-S06
出典:http://lotus-cat.com/SHOP/HNP.html

以下の動画をご覧ください。



そして2つ目です。
ネティポットがない場合はこちらの方法で!
大きめのカップや洗面器を使うとよいでしょう。

こちらも動画をご覧ください。



いかがでしたでしょうか?
鼻うがいをしている姿はあまり人に見られたくないかも・・・笑
しかし、そんなこと言っている場合ではありません!

風邪やインフルエンザが流行り出すこの時期、手洗い・うがいにぜひ「鼻うがい」も加えてみてはいかがですか?

Return Top